振り返えるとあっという間だった6日間。
ママは、家のことや仕事のことなど一切考えず、
たいちとずっと一緒にいて、たいちのことだけを考えて過ごした6日間。
大変だったけど、かけがえのない時間でした。
支えてくれたパパ、じーじばーば、石巻のばっぱ、看護師さん、先生方
みんなに感謝です。
肺の音もきれいになり、酸素濃度計と左手の点滴用針も外れて、ようやく明日退院できそうです(^-^)/
今日はパパが、たいちが毎日YouTubeでみているトミカのオレンジ色のミキサー車をプレゼント。
その時の嬉しそうな顔と言ったら!
一日中持って離しません。
今日は朝から、ケーキケーキ!と言うのでじーじに買ってきてもらったら、ショートケーキ1個全部食べてしまいました>_<
吸入や歯磨きを嫌がります。
でも、「看護師さんにやってもらおっか」というと素直になるので助かります^^
順調に回復して良かった。
順調に回復し、酸素チューブと点滴が外れました!
今までチューブが3本ついてたから体に巻きついたり絡まったりで大変だったけど、指についてる酸素濃度計だけになり、スッキリ。
1日何度も吸引してもらっても、まだすごくネバネバのが鼻の奥にたくさん詰まっていて、こちらはなかなかスッキリしません。
今日もじーじばーばが来てくれ、たくさん遊んでもらってたいちはご機嫌です。
食欲がすごく、これはステロイドの副作用らしいのですが、のべつまくなし食べてます。
なんと、青野菜の煮浸しみたいなおかずを3口くらい食べました!たいちが野菜を食べるなんて…!
夜もよく眠れてる様子。
でもママは狭く硬いベッドが辛くほとんど眠れません…
一日中泣いてるかおっぱいにかじりついてるかのたいちでしたが、4日目になって元気回復してきました!
食欲があり、よく食べます。
今日は午前中じーじが来てくれ、たいちと携帯の動画をみたり、本を読んでくれたりしました。
具合が悪い時は大好きな携帯を見ても触ろうともしなかったので、動画を見たいという事も元気の証拠なんだなぁと。
じーじはいったん帰り、お昼過ぎにばーばとまた来てくれました。
午後から耳鼻科検診で中耳炎のチェック。耳は大丈夫でした。そして耳掃除もしてもらってスッキリ。
夜は夜中の1時と3時に起きたけど、止まらないほどの咳込みはなく、そのまま6時まで眠れました。
夜通し咳込み、泣き叫び、やはり眠れぬまま迎えた3日目、4月15日。
午前中部屋替えがあり、2人部屋を個室使用にしてくれました。
ベッドにたいちを乗せたまままるごと移動したら、恐怖でまたもや泣き叫ぶたいち…
しかし個室はなんて快適!静かだし、落ち着くし、なにより窓から桜が見える。満開をすぎて散り始めてる…今年はお花見できなかったけど、ここから桜が見えて嬉しい。
今日はじーじが仕事のため、ばーばが1人で午前中来てくれました。
ばーば!ばーば!と壊れたレコーダのように一日中繰り返しずっと言ってるたいちは嬉しそう。
ばーばは2時までいて、たいちがウトウトし出したので帰ったら、起きた時にばーばがいないのが相当さみしかったらしく、泣いてばーばを呼ぶので仕方なく来てもらいました。雷雨の中…
寝てる時にそっと帰るのは、残された方にとっては寂しさが倍増するそうです。
そしてふざける余裕も出てきて、笑顔を見せてくれることも。
すこしだけど食欲も出て、甘いものばかり食べます。
加湿と吸入でだいぶ痰が上がってきたので、吸入ごとに鼻吸いをします。
これをし始めてから、だいぶ咳が減りよく寝るようになりました。
iPhoneから送信
部屋は4人部屋で気を使う上、手前側だったので暗く狭く落ち着かず。さらに母子が狭いベットに一緒に寝ることになっていて、ストレス環境。
2日目の朝は熱が下がったものの、引き続きほとんど何も食べず。
またレントゲンを撮り、炎症が広がっているとのこと…てっきり良くなってると思っていたから愕然としたけれど、これはよくあることなのだそう。
じーじばーば!と、ひっきりなしに呼ぶので、じーばーは朝ごはんも食べず駆けつけてくれました。
午後から石巻のばっぱが大きなイチゴとアロエヨーグルトを持ってお見舞いに来てくれました。そしたらたいち、ヨーグルトを2個も食べ、イチゴもひとつ食べて少し元気回復!
また夕方にじーじばーばが来てくれ、感謝感謝です。夜ご飯はハーゲンダッツのアイスのみでした。
とにかくたいちの泣き叫ぶ声がハンパなく大きくて昼夜を問わずなため、看護師さんが、明日部屋を変えましょうと言ってくれました^^;
高熱と鼻水と激しい咳、ゼーゼーが治まらないので、月曜日に永井小児科へ。
念のためレントゲンを撮ったら、白い影があるとのことで抗生剤の点滴。
が、点滴開始直後から目を痒がり片目まぶたが腫れてきたので急遽中止。抗生剤のアレルギーでした。
入院した方が安心とのことで医療センターに紹介してもらいそのまま入院。
たいちは1人処置室に置かれ、採血やら点滴やら怖い思いをいっぱいして泣き叫び汗グッショリ。さらにレントゲンでも泣いて、部屋でもずっと泣き叫び、咳込み、夜も眠れないほどでかわいそうでした…
結果、やはり肺炎。
ウイルスは検出されず細菌の値が高かったので、細菌性肺炎との診断でした。
抗生剤の点滴と吸入(朝夕パルミコートとメプチン、昼夜クリードとメプチンの1日4回)、酸素量が足りないので酸素チューブをつけてスタートしたものの、夜咳込みが激しく泣いて眠れないのでステロイドを点滴に追加。
ほぼ一睡もできず朝になりました。
次の日の朝、熱は7度3分まで下がり食欲はないけど元気そうなので川平へ。
雨でシケ寒い日だったからか、昼寝から起きたらまた39.6℃の熱>_<
家に帰るとパパまで具合悪いと寝込んでいて…(*_*)
たいちは7時半に寝たもののやはり苦しいのか1時間おきくらいに起きてはグズりおっぱいの繰り返し、ママも寝不足…
そして今朝、7度7分まで下がり、ジャムパンとヨーグルトを食べて50%元気回復。でも寝不足で疲れてるはず…
今日は絶好にして最後のお花見日和だけど、来年また楽しみましょう。
おととい金曜日、喘息の小発作と微熱、滝のような鼻水のため、保育園を休み、パパと病院へ行ってきました。
ママも仕事を午後休し、そばにいることに。
昼寝から起きたたいちは39度の熱。
喉が赤いということだったので、やはり保育園で風邪がうつったか…
グッタリ元気のないたいち、また吸入生活です。
慣らし保育2日目9:00-10:00、送りパパ迎えジーバー。
先生曰く、朝は泣いたけど1日目ほどギャン泣きではなく、その後は泣かなかったとのこと。
ホールに行ったら、スピーカーを教えてくれましたよ、と。
ちゃんと座っておやつを食べ、迎えに行ったときは本の読み聞かせ最中でそのときも座ってお話を聞いてたらしい。
おむつを1回取り替えたとのこと。
少し慣れたみたい。
慣らし保育3日目9:00-10:00、送り迎えパパ。
朝はやっぱり泣いたけど、その後は泣かず慣れてきたとのこと。
慣らし保育4日目9:00-11:00、送りママ迎えばーば。
仕事がある日の送りは初めてのママ、間に合うように準備してたけど、
たいち、おっきいうんちが出ると言って気張ること40分。。。予期せぬ事態は起こるもの^^;
そして8時40分ころ園に到着して先生に預けるときにちょっと泣いたけど
ママとバイバイしたら泣き止んで先生に抱っこされてました。
迎えのばーばからの報告では、おやつは先生の膝に座って食べたりしてかなり慣れてきたとのこと。
ばーばの顔を見ると、床に寝転がってふざけたらしい。
よかった、思ったより早く慣れてくれてるみたい。
そしてママはやっぱり遅刻したため、これからは就業時間を30分後倒ししてもらうことにしました。
これで朝はゆとりをもてそうです^^